兵庫県洲本市は災害時の妊婦や乳幼児の避難先として市内の宿泊施設を活用するための協定を結びました。
協定を結んだ洲本温泉事業協同組合代表理事の木下学さん(左)と洲本市長の吉平敏孝さん(右)
洲本市と協定を結んだのは、市内の温泉宿泊施設でつくる洲本温泉事業協同組合です。
協定の対象は大規模災害で自宅が倒壊し避難所での長期生活を余儀なくされた、妊婦や乳幼児、その家族で仮設住宅が設置されるまでの間、市内4つの温泉宿泊施設で個室の利用が可能です。
妊婦や乳幼児にとって避難所での生活は授乳や夜泣きなどプライバシーの確保や衛生面などが課題となっています。
宿泊費は原則、洲本市が負担するとしていて、市では今後、運用や利用方法など詳細を詰めていきたいとしています。
引用元:
洲本市が災害時の妊婦や乳幼児の避難先として市内の宿泊施設を活用する協定締結/兵庫県(Yahoo!ニュース)