赤ちゃんの健やかな成長を願い、ハイハイの速さを競う催しが17日、帯広市で開かれました。

「赤ちゃんオリンピック」と名付けられたこの催しは、赤ちゃんの健やかな成長を願って子育て支援などを行う団体が企画したものです。
生後2か月から1歳半までの85人の赤ちゃんとその家族が参加し、はじめに赤ちゃんたちが保護者といっしょに音楽に合わせて準備体操をしました。
その後行われたおよそ5メートルのコースをハイハイするレースでは、赤ちゃんは布団やマットなどで作られた坂道や小さな山をハイハイし、途中で止まったりコースを外れてしまったりした赤ちゃんもいましたが、家族が一生懸命応援してゴールまで誘導していました。
10か月の赤ちゃんと参加した母親は「ハイハイができるようになったので参加しました。ほかの子どもたちの活躍も見ながらとても楽しんでいます」と話していました。
1歳1か月の赤ちゃんと参加した母親は「緊張してしまって本領発揮できませんでしたが楽しかったです。親も子も楽しめるよい機会だと思います」と話していました。

引用元:
帯広で赤ちゃんオリンピック”健やかな成長を”ハイハイ競う(NHK)