赤ちゃんが小学校に登校です。
0歳児の赤ちゃんと小学生がふれあう「赤ちゃん登校日」が、江津市の小学校でありました。
赤ちゃんをあやす子どもたち、江津市の東小学校であった赤ちゃん登校日です。
5・6年生の児童24人が、生後4ヶ月前後の赤ちゃんの世話をしています。
江津市では、赤ちゃんとのふれあいの中で、コミュニケーションの取り方や命の大切さなどを学んでもらおうと、10年以上前からこの赤ちゃん登校日の取り組みを続けています。
4年ぶりに、パーティションもマスクもなしで、児童は赤ちゃんと触れ合いました。
慣れないお世話に緊張した様子の児童たちでしたが、時間が経つにつれ抱っこしたりミルクを与えたりして、赤ちゃんをあやしていました。
体験した児童:
「最初は緊張していて、ちゃんと関われるかなと思ったが、時間が経つにつれ関われていたのでよかった」
アドバイザー 城西大学薬学部 高塚人志特任教授:
「(赤ちゃん登校日を通じて)お互いの成長、お互いの命がふくらんでいくところをしっかりと確認しあっていける」
赤ちゃんと積極的にコミュニケーションをとった児童たち。
6月には、2回目のお世話体験を予定していて、今後も赤ちゃんとかかわりながら思いやりの心を育んでいきます。
山陰中央テレビ
引用元:
赤ちゃんが小学校に「赤ちゃん登校日」4年ぶりに制限なしで児童がふれあう(島根・江津市)(YAHOO!ニュース)