兵庫県南あわじ市の観光施設「淡路ファームパークイングランドの丘」でコアラの赤ちゃんが生まれ、13日に母親の育児のう(おなかの袋)から顔を出すようになった。同施設でのコアラの誕生は2013年夏以来。性別が分かり次第、愛称を募集する。

 22年8月、北方系コアラ「ウミ」(雌、8歳)と「ピーター」(雄、6歳)の間に生まれ、育児のうですくすく育った。当初は体長わずか約1センチだったが、20センチほどに育っている。今は時折、顔を出すだけで性別は分からない。ウミは展示室にいるが、奥まった部屋にいるため、赤ちゃんの姿を見るなら双眼鏡があった方がいい。

引用元:
コアラの赤ちゃん、すくすく お母さんの袋から顔のぞかせ 兵庫(麻日新聞)