大町市は7日、産婦人科の医師の退職に伴い8月から大町総合病院の分娩の取り扱いを休止すると発表しました。
大町総合病院は大北地域で唯一分娩を取り扱う病院として年間およそ100人の出産を取り扱っています。
2020年に産婦人科医の不足を理由に分娩の取り扱いを休止しましたが、去年11月に常勤の医師1人が着任したため再開させました。
しかし、この医師が今月末に退職することになり来月から再び休止するということです。
大町総合病院によりますとすでに10月には新たな常勤の医師1人が着任する予定で体制が整い次第分娩の取り扱いを再開させるとしています。
引用元:
大町総合病院 分べん取り扱いを8月から休止 10月には新たな医師が着任予定 再開目指す(Yahoo!JAPANニュース)