妊婦がワクチン接種して体内にできた新型コロナウイルスを無力化する抗体が、胎盤や母乳を通じて赤ちゃんに入るとの報告が相次いでいる。

米ハーバード大などは、ワクチン接種した30人の妊婦と16人の授乳中の女性を調べたところ、臍帯血(さいたいけつ)と母乳の中に抗体があることを確認した


引用元:
母の抗体、赤ちゃんへ(日本経済新聞)