大阪府吹田市の国立循環器病研究センターは、非常勤で働く看護師が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。

感染が判明したのは50代の女性で、産婦人科外来で非常勤看護師として今月3日と4日の2日間、勤務していました。国立循環器病研究センターは、9日から消毒が終わる予定の13日まで、新たな外来の受付をやめることにしました。入院患者の診察や救急の受け入れについては、通常通り行うとしています。女性看護師が濃厚接触した患者や職員はいないとしていますが、対応した妊娠中の女性17人を含む患者31人と、病院職員32人に連絡して2週間外出をひかえるよう要請したということです。女性看護師は現在も症状がありませんが、別の病院で2日に勤務した際に対応した患者が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、検査を受けたということです。

引用元:
産婦人科看護師が新型コロナウイルスに感染で外来休診に 大阪・国立循環器病研究センター(Yahooニュース)