成熟の卵子を体外で成熟させたときの受精率を調べる大阪府内のクリニックによる研究計画について、厚生労働、文部科学両省の専門委員会は25日、計画が国の倫理指針に適合していると結論づけた。ただ、効果がなければ中断を検討するよう求めるなど留意事項を付けることも決めた。今後、厚労相と文科相が確認して最終決定する。

引用元:
卵子の体外成熟、「倫理指針に適合」…合同専門委(読売新聞)