男の子の名前の1番人気は「蓮(主な読み方れん)」、女の子が「陽葵(ひまり)」。ベネッセコーポレーション(岡山市)は1日、2018年に生まれた赤ちゃんの名前のランキングを公表した。「蓮」は16年以来2年ぶりに1位に返り咲き、「陽葵」は3年連続で1位となった。






ベネッセは05年から毎年、名前ランキングの調査を実施。今年は通信販売の利用者から9459人分の赤ちゃんの名前を聞いた。

男の子の2位は「陽翔(はると)」と「陽太(ひなた)」が並んだ。男の子では「陽」を使った名前が4つトップ10に入った。女の子は「芽依(めい)」が2位、「莉子(りこ)」が3位。女の子では2音の名前が人気で、トップ10のうち6つを占めた。

名前に使われた漢字をみると、男の子では「太」が最多。「大」「翔」と続く。女の子では「花」が1位で、次いで「結」「奈」だった。

ベネッセは「男女とも自然や植物を連想させる名前が人気。変化の早い時代だからこそ、しっかり根を張り、すくすく育ってほしいという親の願いが込められているのでは」と分析している。


引用元:
赤ちゃんの名前1位 男の子「蓮」、女の子「陽葵」 (日本経済新聞)