[株式会社リクルートライフスタイル]

一方で、精液検査を受けたことがある男性は13.0%とわずか。精液検査未実施理由は「自分に問題があると思わない」「費用がかかる」「時間がない」など。



株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する、スマホでできる精子セルフチェック『Seem』(シーム)は、今後子どもが欲しいと思っている20代〜40代の男女5,664人を対象に、「不妊に関する意識調査」を実施いたしましたので結果をご報告いたします。
『Seem』の詳細はこちら https://seem.life/


調査ご報告の背景
近年、日本では不妊に悩むカップルが増え、その割合は夫婦のおよそ5.5組に1組にのぼります。
WHOの報告※から不妊の原因の約半数は男性にあることがわかっていますが、自分に原因があると考えている男性は少なく、多くの男性は何も行動を起こしておらず、妊活の初期段階では女性だけが行動を起こしているケースが多い現状があります。妊活や不妊に対する男女の意識の違いを明らかにし、男性の行動変化のきっかけになることを期待して調査を発表いたします。

※出典:WHO(世界保健機関)


TOPICS
*不妊の原因の約半分は男性側にあることを知っている男性46.4%、女性56.7%
*医療機関での精液検査を受けたことがある男性は13.0%
…不妊の原因の約半分は男性側にあると認識しながらも、医療機関での精液検査には至っていない。
*医療機関での精液検査未実施理由の1位は「自分に問題があると思わないから」38.0%、
2位は「費用がかかるから」20.8%、3位は「時間がないから」14.8%
…男性が医療機関で精液検査を受けるには心理的抵抗や金銭的・時間的制約など様々なハードルがある。
*自分、もしくはパートナーが原因で子どもができないのではという不安があるかという質問に対し、
「自分に不安がある」女性の出現率は男性の1.6倍
…女性の方が「自分に不安がある」と感じている人が多い。


引用元:
<不妊に関する意識調査>「不妊の原因の約半分は男性側にある」ことを知っている男性は約5割(jiji.com)