妊娠がわかった時、3人目ということもあり私にも少し余裕があったのですが、なぜか私以上に余裕だったのが主人でした。
妊娠を伝えた時も「おーそっか!」と軽い返事。2歳と1歳の子供の育児が忙しいこともあってか、ありがたいことにつわりをあまり感じず過ごせたのはよかったのですが、私が元気にしているので、主人は私が妊娠していることを忘れているんじゃないかと思うくらい妊娠に無関心のように感じました。
私もあまり人に頼るのが苦手だったので、そのまま普通に生活をしていたのですが、妊婦健診の際につわりがなく元気に過ごしていることを話すと、つわりがない人は逆に無理をし過ぎるので気を付けてと言われました。
確かに今まで通り買い物で重いものを持ったり、子供たちと公園に出かけて一緒に遊んだりしていました。妊娠初期にしては無理をしていたと思います。
その日の夜、主人に病院で気を付けるように言われたことを話すと、確かにそうだよねと納得してくれました。そこで主人も改めてお腹で赤ちゃんが育っていることを実感したように思います。
主人も元々積極的に何かをするタイプではありません。聞いてみると、私がつわりでツラい様子もなくいつも通りに過ごしていたので、安心してしまっていたそうです。さらには、上にもう2人子供がいたので、お互いなんとなく慣れてしまっていたのかもしれません。
それからは、重たいものは主人が仕事帰りに買ってきてくれたり、健診日を伝えると「どうだった?」と連絡をくれたりと、意識してくれているのがわかりました。
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そして妊娠中期には初めての男の子だということが判明。ベビー用品は上の子たちのお下がりがあるので特に買うものはないと思っていたのですが、せっかくなので男の子用のロンパースを買おうと話したり、女の子の時とどう変わるんだろうと調べたり、また新鮮な気持ちになりました。
主人は次も女の子だと思っていたそうで、男の子とつたえるととてもビックリしていたのを覚えています。性別はどちらでもいいとは言っていましたが、家の中は女が3人で男は主人1人だけだったので、同性が増えるのは嬉しかったみたいです。
妊婦を理由に甘えるのは苦手だったのですが、せっかくなので頼ることも大事だなと思いました。そして主人もそれが自分の出産準備だと言ってくれて嬉しかったです。
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著者:エイミー
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、2歳、0歳
23歳年上の旦那さんと、年が近い3きょうだいをバタバタしながら楽しく育てています。調べものをするのが好きなので、子連れで出かけられる場所、食事できる場所をネットでよく検索しています。やっと終わった授乳がまた始まり寝不足ですが、それもいい思い出にできるよう現在奮闘中です。
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。
引用元:
3人目ゆえに妊娠生活に慣れすぎてしまっていた。無関心に見える夫と話し合った結果…(T-SITEニュース)