親から子どもへ贈る、一番最初のプレゼントとも言われる「名前」。
皆さんは、お子さんのお名前はどのように決めましたか?
私の名前は「亜実」と言いますが、英語表記の“amie”とはフランス語で“友だち”という意味があり、「お友だちに恵まれますように」と親がつけてくれたようです。
近年は渋い名前が流行ったり、毎年傾向があるのは面白いですよね。
そして、これからはグローバル時代。海外で「カッコイイ!」と思われるような名前も注目されそうです。プレママの方、ぜひ参考になさって下さい。
【INDEX】
▼海外で通用しにくい名前ってどんなもの?
(1)2文字以上の名前は覚えるのが難しい!
(2)「E(エ)」で終わる名前は発音が難しい!
▼海外でも通用する!? 名付けの心得3つ
(1)日本語の名前でも意味を調べてみると…?
(2)世界的に有名な日本語を使う
(3)単語をそのままいいとこ取り!
▼海外で通用しにくい名前ってどんなもの?
(1)2文字以上の名前は覚えるのが難しい!
外国の方は、2文字以上の日本の名前は覚えにくい(呼びにくい)と聞いたことがあります。
なので大抵は4文字の名前は、“マサ”“タカ”“ヒロ”など2文字に省略して呼ばれることが多いそうです。
(2)「E(エ)」で終わる名前は発音が難しい!
日本語は外国の人にとって、特に発音が難しいとされています。
例えば海外でそのまま使われている日本語、「KARAOKE」。これも「カラオケ」とは言いづらく、「カラオッキー」になります。
また、英語では母音を発音して終わる単語がないので、○○え、や、○○あ、などはものすごく力が要るそう。
例えば、「CAKE」や「MAKE」など語尾が“E”で終わっても“エ”と発音することがないため、発音しづらいそうです。
関連記事:日本では一般的だけど…海外では誤解されやすい「日本人の名前」
▼海外でも通用する!? 名付けの心得3つ
(1)日本語の名前でも意味を調べてみると…?
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日本では素敵な名前でも、海外へ行ったらちょっと恥ずかしい意味を持ってしまった、なんて事は避けたいですね。
以前マレーシアへ行った際、友人がホテルで店員さんに名前を伝えたら「それ、こっちで“カニミソ”って意味よ」って笑われてしまっていました。
これは笑い話ですが、子どもが世界へ羽ばたいて欲しい方は、一通り調べてみるのもアリですね。
逆に、「あい」や「ゆう」は英語で言う「I(私)」「You(あなた)」なので、紛らわしくなってしまいそうですね。
(2)世界的に有名な日本語を使う
有名な日本語を使うのも粋です。
例えば「桜」。サクラは幅広く認知されている日本語と言えます。
また、アメリカには「サクラメント(Sacramento)」という地名もあるので、親しみやすいかもしれません。
オノヨーコさんの「ようこ」も、反応が良いようです。
関連記事:外国人が「素晴らしい!」と驚く日本語の魅力はこんなところ
(3)単語をそのままいいとこ取り!
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「スカイ(Sky=空)」や「サン(Sun=太陽)」など、実際に英語にある単語を名前にしたり、もしくは「クロエ(Chloe)」、「ニイナ(Nina)」、「エマ(Ema)」など、実際海外で使われている名前を漢字にするのもいいですね。
海外ドラマは素敵な名前の宝庫。ドラマを見てヒントを得るのも手だと思います。
大切なお子さんの名前、自分たちも本人も気に入ってくれるものにしたいですね。
引用元:
海外で「かっこいい」と思われる!? 名付けの心得3つ(It Mama)