妊娠が分かったときのこと覚えていますか?
「嬉しい!」「ママになるんだぁ」と喜びや感動の反面「これからどうしよう!」「ちょっと不安……」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。
前回、25歳の新米マタニティママ・さっちゃんはめでたく妊娠が確定♡ しかし、ウキウキ気分はつかの間、さっちゃんに次々と不調が襲う……!
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【INDEX】
▼妊娠初期に起こった身体の変化
(1)食べつわりと偏食
(2)とにかく眠い!
(3)行動範囲は最小限に
▼日々の身体の変化についていけない辛さ
▼妊娠をきっかけに生活習慣を改善!
▼妊娠初期に起こった身体の変化
そもそも、さっちゃんが妊娠に気づいたきっかけは“つわり”。
妊娠の喜びもつかの間。重軽度に差はあれど、妊娠判明から安定期までの約3ヶ月間つわりライフが続くことに。
それと共に、これまでの生活も少しずつ変わっていきました。
(1)食べつわりと偏食
とにかく吐き気と嘔吐に悩むつわり。さっちゃんの場合は「食べつわり」でした。
空腹になると気持ち悪くなるので、朝は吐き気で起き、夜はお腹が減る前に急いで寝る日々……。
週に何回も食べていた大好きな一風堂のとんこつラーメンも、一日1リットル(!)は飲んでたカフェオレにも食欲が湧かない! お腹は空くばかり!(泣)
食べられるものといえば、主に果物(パイナップル・りんご)でした。
そして食欲はそれほど落ちなかったものの、一気に偏食に。
ラーメンは食べられないのにフライドポテトはOK、うどんは食べられるのにそうめんはNGなど、単純に脂っぽいものがダメ! という訳ではないのが不思議な体験でした。
そんな偏食が続き、妊娠4ヶ月時には5キロ減ってました……。
(2)とにかく眠い!
妊娠前はというと、深夜3時まで起きて、本を読んだりゲームしたりの超・夜型生活。
しかし妊娠後、深夜12時になる前にはすでにウトウト……。
仕事中も倦怠感は拭えず、休みの日になるとずっと家でゴロゴロ……。
今までで一番よく寝た期間かもしれません。
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(3)行動範囲は最小限に
つわりや眠気から、身体を動かすのがおっくうに。
家から駅まで徒歩10分の距離さえも、つわりで動けなくなってタクシーを使うこともしばしば。
仕事中も、打ち合わせなどで外回りをする日は、空腹対策の果物が手放せません。
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▼日々の身体の変化についていけない辛さ
つわりをはじめ、体調に変化が起こるのはあまりお腹が大きくない妊娠初期。
まだ妊娠した実感を持ち始めたばかりなのに、身体の変化に一番自分がついていけず、思うようにいかないことばかりでモヤモヤ。
実はこの時期が一番つらい時期。
電車では見た目では妊婦と気づかれず助けを求めることができなかったり、職場でも心配をかけないように明るく振る舞っていたり。
でも、つらい妊娠初期を乗り越えられたのは、旦那くんや妹、家族など話を聞いてくれる人がいたことが一番だったように思います。
▼妊娠をきっかけに生活習慣を改善!
これまで、ラーメン大好き♡ 深夜のゲーム大好き♡ の男気生活(笑)を送っていましたが、妊娠による身体の変化にとまどいが隠せないさっちゃん。
それを見かねた旦那くんは、「一人の身体じゃないんだから!」とピシャリ。
そこからは旦那くんのスパルタ生活習慣改善がスタート!
果物を買ってきてくれたり、早寝早起きをさせたり、サプリメントを調べてくれたり。
いつも見守ってくれる母のようであり、アドバイスをくれる助産師のようでもあり。
「あれ、なんだか妊婦よりも意識高いぞ……?」
とまどうさっちゃんを横目に、旦那くんはどんどん“パパ”として成長しているのでした。
引用元:
【妊娠3ヶ月】いつまで続く?辛いつわりの始まり 25歳はじめての妊娠(It Mama)