嫉妬という感情は1歳半くらいから生まれるようです。赤ちゃんに対して攻撃的になったり、赤ちゃんのお世話ばかりしてるママを困らせようとしたり。
嫉妬という感情は1歳半くらいから生まれるようです。赤ちゃんに対して攻撃的になったり、赤ちゃんのお世話ばかりしてるママを困らせようとしたり。
わが家も2歳の長男の嫉妬から来る“赤ちゃん返り”に奮闘中です。
授乳をしてると「おっぱいあげちゃダメー」と言われたり、一緒に散歩してると「赤ちゃんは公園に置いてくー」と泣き出したり。
そんな状態の上の子の嫉妬を和らげる方法があります。今回は上の子が赤ちゃんをうまく受け入れられるための魔法の言葉を筆者の経験を元にご紹介します。
「上の子のジェラシー」を抑える4つの魔法の言葉
(1)「〇〇ちゃんと一緒に遊びたいんだって」
赤ちゃんのお世話で慌ただしくしていると、上の子と遊ぶ時間が減ってしまいますよね。
そんなときは、赤ちゃんも一緒に遊んじゃいましょう。
「赤ちゃんも一緒に遊びたいんだって」「〇〇ちゃんのおもちゃ見せて」とママが赤ちゃんの言葉を代弁するように声を投げかけましょう。
そうすれば、下の子が“ママを独占してる新入り”から“一緒に遊べるお友達”という意識に変わってくるはずです。
「赤ちゃんはまだご飯食べられないんだって」「お口におもちゃ入れないよ」など、今後、赤ちゃんがなんでも物を口に入れるようになるので、それを見越して早い段階で教えておくのもいいですよ。
(2)「〇〇ちゃんのこと大好きなんだって」
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これもママが赤ちゃんの気持ちを代弁するように伝えると効果的です。
大好きと伝えるのはもちろん、一緒にいたい、いろんなことができてすごいね、という言葉をかけてあげましょう。
「〇〇ちゃん、大好き」「抱っこしてほしいな」「〇〇ちゃん、こんなことできてすごいね」こんな風に“好き”と言われたり褒められたりしたら、上の子も嬉しくなり“敵対心”はなくなるはずです。
大人も好感を持ってくれる相手や自分を認めてくれる人には、好感を持ちやすくなることも多いですよね。
赤ちゃんからの好感が伝われば伝わるほど、上の子はもっと赤ちゃんと一緒にいたいと思うようになるはずですよ。
(3)「赤ちゃんには〜してあげてもいいかな?」
赤ちゃんのお世話をするとき、全て上の子の許可を求めてみましょう。
「赤ちゃんのオムツ替えてもいい?」「赤ちゃん泣いてるから抱っこしてもいい?」などです。
ダメと一度は言うかもしれませんが、何度か繰り返していくうちに、あっさりいいよと言ってくれたりします。
特に上の子と話をしてたり、遊んでいるタイミングで赤ちゃんのところに行かなければならないときは聞くようにしましょう。
赤ちゃんが泣いたからと言って、すぐに赤ちゃんのところへ行ってしまうと、自分より赤ちゃんを優先されたと思い余計に悲しくなってしまいます。
ママが上の子に逐一聞くことで、自分のことを1番に考えていると安心し、お世話を快く許してくれるようになるでしょう。
(4)「赤ちゃんにはナイショね!」
ママと上の子の2人だけの“秘密作戦”です。
「赤ちゃんにはナイショね」と言って、こっそりお菓子をあげたり、おもちゃを出してあげたりしましょう。
「赤ちゃんにはないけど、あなただけには特別よ」というママのパフォーマンスは絶大に効果があります。
上の子は赤ちゃんにママが取られちゃったようで寂しい気持ちや不安を抱えているようです。
このパフォーマンスによって、自分だけのママがまた戻ってきたみたいな感覚になれるはず。
上の子の不安や寂しさを察知したら、積極的に活用してみてください。
いかがでしたか?
今回は、上の子の赤ちゃんに対しての“ジェラシー”を抑えるための魔法の言葉をご紹介しました。
赤ちゃんに割く時間が多くなり、上の子に対してのママの罪悪感も緩和されるはずですよ!
ぜひ試してみてくださいね。
引用元:
上の子の赤ちゃん返り対策!「ジェラシーが抑まる」魔法の言葉4つ()