生活のリズムは、ご家庭によって帰宅時間の違いもあり様々です。

今回は、2児のママであり“思い出整理アドバイザー”の筆者が、自らの子育てで実践している慌ただしい帰宅後を、優しい時間だと感じることができるコツをご紹介します。
解決策は「帰宅後の流れ」をルール化すること

帰宅してからの慌ただしい状況は、毎日目が回るほど大変ですよね。そんな中でも、帰宅してからのやらなくてはいけないことは決まっていませんか?

いくつか決まり事をつくることで、ママが忙しい中でも声掛けでスムーズにいくことが多くなります。

ただ子どもは、その日の疲れによってぐずってしまいできないこともあります。筆者も日々そんな状況もある中で、子どもと向き合いながら乗り越えています。

次項では、筆者宅での帰宅後の流れをご紹介します。



筆者が実践!「帰宅後の流れ」5つのルール

帰宅後に限られた時間の中でスムーズにいかせるためには、以下のように帰宅してからの流れを決めてしまうことです。

筆者宅では…、

1・帰宅したらまず手洗いうがいをする

2・自分の荷物は自分で用意(洗うモノを出したり、新しいモノを入れる作業)

3・ママが食事の仕度をしている間にカトラリーなどの準備のお手伝いをする

4・食事が終わったら、自分で歯磨きの準備をする
 (お風呂に入った後にすぐに寝られる)

5・お風呂はゆっくりお話ししながら入る

の流れを実践しています。

毎日精一杯ママも子どもも生活をしている中で、就寝時間は至福のひと時です。日課の本を1冊読み聞かせをすると、もう寝る時間だと体のスイッチが自然にoff。

また起床時間も決まった時間に早く起きるようにしていると、家を出る時間には行動がしっかりとしています。またエネルギーとなる朝ごはんも欠かせません!



「生活のリズム」が習慣化すれば、きっと毎日が楽になるはず!

帰宅してからゆっくりお話しを聞くのは、限られた時間の中大変なことです。

しかし、じっくりとお話をする時間を入浴時などに決めるとコミュニケーションも取ることができます。ちなみに筆者は、入浴中に話すことがお互いがリラックスしているので、穏やかな雰囲気で話をすることができます。

帰宅してからの毎日は慌ただしくなりますが、生活のリズムが習慣となればママも少しずつ楽になること間違いありません! はじめのうちは慣れるまで大変な時期はありますが、リズムを作ってあげるのはママです。

ママの大切な時間を有意義に使えるためにも、子どもの体調を考えても、規則正しく生活することは、家族にとって“優しい習慣”になります。



いかがでしたか。

毎日の生活のリズムができると、休日も決まった時間に寝てしまうほど体は正直です。

帰宅時から就寝まではバタバタで大変な時間帯ですが、ご家庭に合わせて頑張りすぎない方法を少しずつ改善できますように。そして忙しいママに少しでもお役に立てますように……!




引用元:
仕事より帰宅後が忙しい!「慌ただしい時間」の回避テクとは?(It Mama)