生まれてくるわが子の名前をどうするか……臨月に入る頃には毎日のように悩んでいるママ・パパ、きっと多いと思います。

赤ちゃんは親がつけた名前で一生生きてゆくわけですから、かなりプレッシャーを感じますよね。

今日は最新の人気の名前ランキングや、名付けの方法をみんなどうやっているのかをご紹介します。
人気No.1の名前は「〇〇」!子どもの名前人気ランキング


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ベネッセコーポレーションによる2016年の名前調査によると、男の子ではなんと8年連続!で「はると」君がトップだそうです。漢字では、

(1)陽翔

(2)陽斗

(3)悠人

(4)遥斗

という順位です。 名前の読み=名前の響きは、人気の響きに集中する傾向が続いているようですね。 ただし、同じ響きの名前でも、“漢字の組み合わせ”は以前にも増して多様化しており、漢字にお子さまへの想いを込め、個性を表現する傾向が強くなっているとも考えられます。

女の子の傾向としてはトップ10位以内に、“植物”を連想させる漢字を用いた6つの名前がランクインというものでした。

(1)陽葵

(2)陽菜

(4)咲良

(5)さくら

(6)結菜

(8)葵

こう見るとやはり男の子も女の子も「陽」は不動の人気と言えますね。
読み方から決める派?意味から?


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名前の付け方にはいくつか方法はあると思いますが

・読み方

・意味

・漢字

・画数

などが挙げられます。

あとはもし2人目以降の場合は、上の子と関連のある漢字などを使ったりもしますね。

ちなみに筆者は「3文字が良い」「漢字は絶対〇を入れたい」ということで考え始めました。

もちろん画数も気になり、色んなアプリで調べてはみたのですが、すごく気に入った名前が画数は悪いという結果が続き、とても悩まされました。

周囲のママの数人に相談したところ、「画数までみていたらキリがない」「毎日呼ぶんだから一番気に入った名前のほうが後悔しないと思う」というアドバイスをもらい、そこからは画数は全く見ずに決めることにしました。

結果的に漢字も読み方も、最高に気に入った名前に出逢うことができましたよ。

スマホ画面上や本などで頭で考えて色々悩んでいる時より、直感の方がたくさん浮かんできました。

皆さんも自分たちに合う名付けの方法を探ってみてくださいね。



いかがでしたか?

男の子は「はると」、女の子は植物を連想させる名前が人気のようです。

名前の付け方は夫婦それぞれですが、共通して気を付けたいことは、じいじ・ばあばにも名付けの段階でちょくちょく相談することを個人的にはおすすめします。

昔とは名付けの感覚が全然違うため、「え?どうやって読むの?」「そんな名前じゃ恥ずかしいでしょ」なんて後から言われては、みんなが良い気持ちになれません。

「こんな理由でこの名前にしたいんだけどどう思う?」と連絡を取りあっておいた方が良いかもしれませんね。





引用元:
8年連続で人気No.1の名前は? 自分に合う名付けの方法(It Mama)