◇スーパー、ジムなど登録

 大津市内で、乳幼児のおむつ替えや授乳のための場所が設けてある施設「赤ちゃんの駅」の登録数が、目標の200か所に到達した。子育て中の女性が街中に出やすい環境を整えるため、市子ども家庭課は引き続き登録を呼びかけている。

 2006年に東京で始まった取り組みで、市は11年に県内でいち早く導入。ホームページや広報紙などでPRし、今年1月19日時点で203か所となった。

 登録施設は、おむつ替えができるベッドなどがある場所、カーテンなどで人目を気にせず授乳できる場所の両方か、どちらかを備える。赤ちゃんの顔やおむつなどをデザインしたマークを掲示している。

 市は、スーパーやドラッグストア、写真館、スポーツジムなど登録施設を一覧にしたパンフレットを、子ども支援施設で配布。市のホームページからもダウンロードできる。


引用元:
赤ちゃんの駅 200か所突破 大津 (読売新聞)