今、難聴の赤ちゃんがとても増えている、ということをご存知でしょうか。
その原因は“騒音”。
お腹にいる時から大きな音を聞きすぎて、生まれつき難聴になってしまう場合があるそうです。
お腹の赤ちゃんを守るため、生まれた赤ちゃんの一生を守るため、プレママならば気を付けたい“子どもを難聴から守るためのポイント”をご紹介いたします。
今、難聴の赤ちゃんがとても増えている、ということをご存知でしょうか。
その原因は“騒音”。
お腹にいる時から大きな音を聞きすぎて、生まれつき難聴になってしまう場合があるそうです。
お腹の赤ちゃんを守るため、生まれた赤ちゃんの一生を守るため、プレママならば気を付けたい“子どもを難聴から守るためのポイント”をご紹介いたします。
妊娠中に気を付けたい騒音対策
shutterstock_307288550
source:https://www.shutterstock.com/
お腹の赤ちゃんは「ここはうるさいから、別の部屋に移動しよう」などと自ら動くことができませんので、できるだけ耳障りになるような大音量の騒音は聞かせたくないものです。
普段の生活にも、意外と大きな音の騒音はあります。
下記のことに注意しながら生活しましょう。
・車の音が大きく24時間聞こえるような場所に住まない
・イヤホンで音楽を大音量で聞かない
・妊娠中、大音量のライブやイベントに行くことを控える
・大声での夫婦ゲンカをできるだけしない
・TVの音を大きすぎないようにする
特に都会に住んでいると、“音”が聞こえているのが当たり前になってしまいます。
「月に2回は静かな自然の場所に行くようにしよう」などと、夫婦で週末の過ごし方を変えても良いかもしれませんね。
いかがでしたか?
難聴になると回復は難しいとのことなので、プレママならば注意したいところです。
騒音はできるだけ控えて、静かな場所でママの声はたくさん聞かせてあげてくださいね。
引用元:
8人に1人が「難聴」の子ども!? 妊娠中から気を付けたいポイント5つ(It Mama)