冬に向かって季節が切り替わる10月。「大人でも体調を崩しやすい季節なのだから、赤ちゃんの負担も大きいのでは……?」と不安になってしまいますよね。
いつ生まれても、赤ちゃんは1年過ごせばどの季節も経験します。不安になりすぎなくて大丈夫。
しっかり準備をして、安心して子育てできる環境を整えましょう。
秋の出産で注意・準備しておきたいこと
(1)ママの体調管理
季節の変わり目は、大人でも体調を崩しやすい時期。
寒暖差が大きく、急に空気が乾燥してくる時期ですので、ママの体調管理をしっかりおこないましょう。
うがい・手洗い、栄養管理、冷えや乾燥対策も必要です。
晴れている日でも外出時には一枚上着を持っていく、温かい食べ物・飲み物を積極的にとる、適度な運動を心がけることなどが大切です。
ただし、産院で入院している期間は室内の環境が整えられているため、厚めの服を準備しなくてOK。暑さで体力が奪われないようにしましょう。
(2)生まれてくる赤ちゃんの服選び
小さくてデリケートな赤ちゃんを守るため、産後の準備はしっかり行いたいですよね。
赤ちゃんが生まれたばかりの頃は気軽に外出することが難しいですので、できるだけ冬服まで揃えておくことをおすすめします。
10月生まれの赤ちゃんは外出できるようになる頃にはもう肌寒い季節。半袖、長袖、防寒グッズを揃えておくと安心ですね。
source:http://www.shutterstock.com/
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(3)生まれたら「保湿ケア」を念入りに
赤ちゃんは、肌も未熟。大人が乾燥肌になりやすい季節は、赤ちゃんの肌もゆらぎやすい季節です。
特に“乾燥対策”は重要!
肌の乾燥は敏感肌やアトピー性皮膚炎など、様々なトラブルのきっかけになってしまうことも。赤ちゃんにも使える低刺激の保湿液やクリームを準備しておきましょう。
10月生まれ以降の赤ちゃんでも、基本的には他の時期と同様の子育て法でOKです。
秋・冬は特に寒さや乾燥ケアを中心に、より過ごしやすい環境を整えてあげましょうね。
早めに準備をしておくことで、ママのストレスも軽減できますよ。
引用元:
「10月生まれ」の子育ては大変?秋・冬生まれの出産準備3つ(It Mama)