初めてママになる人は、不安がいっぱい! 「事前に知っておいた方が良いこと」なども知りたいはずだが、それは先輩ママに聞くのが一番。ということで、富国生命が、この10年間で第1子を出産した20〜40代女性の先輩ママたち500人を対象に実施した「妊娠前にしておいてよかったこと」に関する調査結果をみてみよう。

 最初に、「妊娠前にしておいてよかったこと」があるかを聞くと、93%と大半の人が「あり」と回答! そのベスト5は「自分の時間をとってゆっくりすること」(52%)、「旅行に出かけておくこと」(51%)、「婦人科検診を受けておくこと」(47%)、「体にいいサプリを摂取すること」(45%)、「医療保険に加入しておくこと」(40%)となった。

 「出産後は赤ちゃん中心になり、自分の事をケアする時間がなくなった」といった声を聞けば、自分の時間や、旅行などを妊娠前に満喫しておきたいという答えはよくわかる。また、「最初の検診で子宮筋腫が発見された」という先輩は、保険の大切さをアピール。体調管理も含め、「妊娠前の準備」が重要といえそうだ。

 他方、「妊娠後、出産前にしておいてよかったこと」を聞くと、上位に「母親学級に行くこと」(67%)、「ベビー服、玩具等子どもの生活用品を購入しておくこと」(56%)、「チャイルドシートを購入すること」(50%)などがランクイン。さらに、7割近くの先輩ママが「妊娠前に想定していたより出費が多かった」としており、実際、およそ半数の人が「ベビー用品購入」、「入院・分娩費」、「検診費(病院までの交通費含む)」(47%)に、思った以上にお金がかかったとしている。

 実際に“出産前後でかかった金額”の平均は「約44万円」。妊娠前に想定した“出産にかかる金額”の平均は「約38万円」という結果だったので、妊娠する前から、しっかりお金のことを考えておこうね。



引用元:
先輩ママたちが語る“妊娠前にしておいて良かったこと” 想定外だったのは・・・?(オーヴォ)