職場での「マタハラ対策」が企業に義務付けられます。
妊娠や出産などを理由に、職場で不当な扱いを受けるマタニティーハラスメントを巡っては、厚生労働省の調査で正社員で21.8%、派遣社員で48.7%が被害を受けた経験があることが分かっています。21日の厚労省の専門家会議で、社内規定や研修の実施、職場相談を設けるなどのマタハラ対策を企業に義務付けることを決めました。派遣社員についても、派遣元の会社だけでなく派遣された職場の事業主にも予防策の実施を義務付けるということです。
引用元:
妊娠、出産で被害 「マタハラ対策」企業に義務付け(テレビ朝日 )