体を温めると妊活にいいのはなぜ?
ご存じの通り、妊活とは女性の体を赤ちゃんが喜ぶ環境に近づけること!妊娠しやすい体質になることです。

妊娠しやすい体質になるためには、体を温めることが大切だと言われていますが、いったいそれはなぜなのでしょうか?

実は体を温める、つまり卵巣、子宮、内臓を温めることによって、妊娠に関係のあるホルモンが安定していき、赤ちゃんが宿るための状態が安定すると言われています。

また血液の流れもよくなります。体全体の血流がよくなると、卵巣や子宮を刺激するホルモンが必要なところに届いて健康な状態になっていきます。


その結果、赤ちゃんが好む体を作っていけるということになります。

それではなぜホルモンが安定し、血行が良くなると赤ちゃんが好む体になっていくのでしょうか。

血行をよくして赤ちゃんが好む体に!
体を温めると血行がよくなります。血行がよくなると血液が必要な栄養を必要な場所へきちんと運びます。栄養がきちんと運ばれた健康な状態の子宮は働きがよくなります。

子宮の働きがよくなると精子と結ばれた卵子が着床(妊娠)しやすい環境になるのです。卵巣の働きも子宮と同様に、温かい環境を好みます。

ですから体を温めて血行が良くなると、赤ちゃんが喜ぶようなポカポカの卵巣と子宮と内臓を兼ねそろえた「赤ちゃんが喜ぶ体作り」ができるのです。

健康な子宮で赤ちゃんを育てたいと願うママと同じように、赤ちゃんも健康な子宮で育ちたいと願っているのです

免疫力アップで赤ちゃんが好む心になる!
体が温まり体温が上がると免疫力がアップするということはご存知の方も多いと思いますが、体温が1℃あがるだけで約5倍の免疫力がアップするって知っていましたか?。

それではなぜ、免疫力があがるとよいのでしょうか。

免疫力がアップすると卵巣から分泌されるホルモンが安定していきます。ホルモンが安定すると排卵環境も安定に向かいます。

これは受精するためにはとても重要なことなのです。その結果、妊娠しやすい体を作ることができるということに結びつくのです。

またストレスは大きな不妊の原因!体が温まり免疫力がアップしホルモンが安定すると、ストレスにも強くなります。その結果、赤ちゃんが好むリラックスした状態の心になれるのです。


妊活女子必見!体を温めるおすすめの飲み物5選♡
血行がよくなり栄養がきちんと運ばれ健康な状態の子宮で赤ちゃんが育ちやすい環境になる・・免疫力もアップしホルモンバランスが整って妊娠しやすい体作りができる・・・

カラダを温めるって妊活にとってもいいことだったんですね。

そこで、妊活中の女性におすすめの「体を温める飲み物」、ここで5つご紹介します。

「体を温める飲み物をのむ」ということを今日から毎日の習慣にして、大きな成果につなげていきましょう!


1.黒糖シナモン茶

シナモンは体を温める効果が強く、血行を良くして冷えの症状を緩和します。また寒気に効果のある黒糖は、シナモンとの相性が抜群!一緒に摂ると相乗効果を発揮してくれます。

作り方は簡単!シナモンスティック(一本分を少し割って)、黒糖大さじ1杯、水マグカップ1杯分を鍋に入れ沸騰させる。ティバックの紅茶を入れ、香りのいいきれいな茶褐色の紅茶になったらできあがり。

黒糖の優しい甘さとシナモンの高貴な香りで、カラダもココロもぽかぽかになります。普段から飲む習慣をつけるとよい飲み物です。

ミルク割りもおすすめ
ちなみにホットミルクと割ってシナモン黒糖ミルクティーにしても、とってもおいしいですよ♡

ただし!冷たい牛乳は逆効果です!温めてホットミルクにしてください♪

2.ホットワインティー

沸騰させてアルコールを蒸発させたホットワインは、お酒が苦手な方にもおすすめです。

鍋に赤ワインを入れて沸騰させてアルコールを飛ばします。ティーバックでつくった紅茶と、アルコールを飛ばした赤ワインを合わせ、黒砂糖(なければ三温糖でも可)でお好みの甘さにしたらできあがり。

赤ワインは温めると効果がアップ!簡単に作れますので是非試してみてください。

ポリフェノールの効果
赤ワインのポリフェノールには冷えたカラダを温める効果があるようですので、是非試してみてください♡

3.ほうじ茶
発酵したお茶であるほうじ茶。カラダをぽかぽかにして血液の巡りを促進する成分であるピラジンが含まれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果大!体にやさしいお茶ですね。

カフェインレスが嬉しい
妊活中も妊娠中も産後もそして現在も、食事と一緒に飲むお茶はほうじ茶にしています。また、湯上りや就寝前でもカフェインが少ないのでごくごく飲めちゃうのがいいですね。

4.麹の甘酒
甘酒は体全体が温まり、体温の保温効果も高いという検証がでているそうです。発酵食品である甘酒は、代謝を促進させカラダを温めてくれます。

とろみがあるので、胃に滞留する時間が長く熱を保持しやすいという特徴が!

温めた甘酒にすった生姜をちょこっと入れて飲めば、もっともっと体の芯から温まりますよ。


「麹のレシピ」著者:おのみさ 
麹はみそや甘酒など日本の伝統的な発酵食品の原料です。

これらを日常的に食べていると、カラダのエネルギー源となる糖やアミノ酸を効率よく摂取できるので、健康維持や体力増進、免疫力アップにもつながります。

5.ルイボスティー
食事時にもティーブレークにも、そして就寝前のリラックスタイムにも、一日中いつ飲んでも飲みやすいルイボスティー。

ティーバッグタイプt煮だしタイプがありますが、どちらでもお好みで。

最近では、オレンジルイボスやジンジャールイボスなど、フレーバータイプのルイボスティが注目されています。
紅茶感覚でいただけるので、甘いスイーツと一緒にいただいてもおいしいですね♡



コーヒーの代わりに
妊活中は、タンブラーにティーバッグタイプのルイボスティを入れて職場へ持っていってました。

給湯室でお湯だけいれてデスクの上に。コーヒー代わりにちょこちょこ飲んでるとぽかぽかとして、血流がよくなっていく感じが!!

妊活&温活ドリンクでココロもカラダもHOTになろう♡

簡単でしかもいつでも手軽に飲めるカラダを温める飲み物を5つ紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?

女性は家庭の太陽、職場の太陽、そして社会の太陽です。自分もぽかぽかしてしてないと大切な人をも温めてあげることができませんね。

家事の合間、仕事の合間のいつものコーヒーブレイクタイム。ホッとする温活ドリンクでココロとカラダもHOTにしてみませんか?

この冬は家事の合間、仕事の合間、就寝前などいつものコーヒーブレイクタイムを、ホッとする妊活&温活ドリンクを飲んで、ココロとカラダをHOTにしてみませんか?

そして寒さになんか負けないカラダとココロで元気100倍で過ごしましょう。



引用元:
妊活ドリンク de 体を温めよう!体温を上げるおすすめの飲み物5選(mamari)