いつ、いかなる女性に乳がんが発症するか、誰も予測できる人はいません。運動、食べ物、生活そのもの、すべてにおいて日々の小さなアクションが「乳がん予防の伏線になる」と、栄養士のMeghan Telpner氏は「mindbodygreen」で持論を展開します。
もちろん基本は定期検診です。合わせて、日常にこれらの習慣を取り入れれば、変に怖がったりする必要もありませんね?

優しくいたわるおっぱいマッサージ
脇の下からマッサージを始めましょう。体の側面に沿って、脇腹へと移動し、それから乳首を目指して、お腹の前から上がっていくイメージです。このリズムはリンパの流れを整え、乳房組織に新鮮な血液を送り込むことができます。

おっぱいにのためにじっくり考える時間。瞑想タイムをつくる
毎日、時間を見つけて瞑想をし、これを習慣化することです。ある研究では、瞑想することで、ガンを含むあらゆる病の前兆となる遺伝子の炎症を抑制する効果が期待できると、言われています。おっぱいのために考えてあげる時間が、女性には必要なのです。

フィジカルを鍛える毎日の運動
私たちの体は、毎日体内から不要な老廃物を除去しています。この老廃物をきちんと出すには、リンパの循環がしっかりとしていなければなりません。それを叶えてくれるのが、規則正しい運動。体内のよどんだ流れを和らげてくれます。
国立がん研究所によると、フィジカルエクササイズを続けることで、20%から場合によっては80%も、ガンのリスクを軽減する可能性を示唆しています。また、運動によってホルモンが放出され、これらが乳ガンに対する抵抗力となってくれます。そのほか、バランスのとれた理想的な体重を維持することにも。

半身浴でもサウナでもOK!たくさん汗をかく
運動でもサウナでも、びっしょり汗をかくことは、体内から有害な毒素を排出するのにもってこい。研究者たちは、汗をかくことが、私たちの免疫システムを正常に作動させるのに「最適なデトックス法」だと、研究で示しています。

水をたくさん飲んで快便を促す
私たちの細胞ひとつひとつは、水分が燃料となって動いています。身体全体に必要な、ビタミン、ミネラル、化学伝達物質を身体全体へと運び、残りはウンチとなって出ていきます。じつは、このウンチも毒素を排出するための重要な役割のひとつ

デイリー化粧品はオーガニック中心に
家庭でも、職場でも、化学製品から無防備になることは避けなければいけません。欧州ガン登録データに目を通せば、「デイリーユースの化粧品類にも注意が必要」と、研究者たちは見ているようです。普段から使う化粧品類は極力、オーガニックな天然物にシフトしていくことがおすすめです。

“自然に近いもの”をできるだけ選んで食べる
例えば、農産物の育成に使用される化学物質などは、やはり私たちに有毒なリスクをもたらすだけ。できるだけ、口にするものもオーガニックを心がけることです。あなたのキレイな乳房を維持するためにも、健康的な食習慣を心がけることは非常に大切。






引用元:
乳がん予防にも?毎日おっぱいのためにできる「7つのこと」(TABI LABO‎)