今年上半期(1〜6月)に生まれた赤ちゃんは50万8802人で、昨年同期と比べ約1万2千人多かったことが27日、厚生労働省の人口動態統計速報で分かった。年間出生数は1949年の約270万人を頂点に減少傾向が続くが、下半期(7〜12月)も同様のペースで推移すれば、2010年以来5年ぶりに前年を上回る可能性もある。
専門家からは「経済状況の好転や国の少子化対策が影響した」との指摘も出ているが、出産世代とされる10代後半から40代の女性の人口は今後も減少が予想され、厚労省は出生減に歯止めがかかるか慎重に推移を見守っている
引用元:
上半期の出生1万2千人増 厚労省、人口動態速報(47NEWS)