気象庁が、九州北部地方が梅雨明けしたとみられる、と発表した29日、県内でも晴れ間が広がり、佐賀市の県立森林公園では、夏休み中の子供らが水遊びをする光景が見られた。

 佐賀地方気象台によると、今年の梅雨明けは平年よりも10日、昨年よりも9日遅かった。梅雨入りが発表された6月2日から今月28日までの合計雨量は、嬉野市で687.5ミリ(平年は758.3ミリ)、佐賀市では595.5ミリ(同653.2ミリ)だった。

 29日は県内の全ての観測地点で、最高気温が30度を超える真夏日となった。同気象台では、県内は今後1週間、高気圧に覆われてほぼ晴れるとしている。


引用元:
夏本番、水遊び 梅雨明け(読売新聞)