大きめの荷物が届いたときはすぐにダンボールを処分せず、子どもとの遊びの道具として活用してみてはいかがでしょう?

大きめのダンボールが1つあれば、子どもはいろいろなイメージをしながら、自分なりの遊びを発展させることができます。今回はダンボールを使った遊び方や魅力についてお話ししていきましょう。


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まずは、子どもの発想を活かした遊びを
子どもに大きめのダンボールを与えたら、あとは自由に遊ばせましょう。

ダンボールの中におもちゃやボールなどをどんどん入れていく遊びをしたり、ペンやクレヨンを使ってダンボールにお絵かきをしたり、子どもならでは自由な発想で、いろいろな遊び方を見つけられるはずです。

ママが「こうしたら?」と声をかけるよりも、子どもがどういう遊びをするのか、温かく見守ってあげるといいですね。


ダンボール+新聞紙でできる、楽しい遊び
ちょっと飽きてきたなと感じたなら、次はママも協力して、別の遊びをしてみましょう。

新聞紙をちぎって丸めて、段ボールの中いっぱいに敷き詰め、新聞紙のボールプールで遊ぶとおもしろいですよ。子どもの食いつきも良くて、雪合戦ならぬ「新聞紙合戦」を楽しむこともできそう。

遊んだ後は大きめのビニール袋に新聞紙を入れて、大きな新聞紙入りのボールとして遊んでみてください。


見立て遊びも面白い
カッターやハサミを使って少し細工をしてあげると、また違った遊びを楽しむことができます。

たとえば、ダンボールを四角や丸の形にくり抜き、家や車に見立てて遊ぶことも可能。残りのダンボールでハンドルやドア、煙突など、いろいろなオプションを作って追加していけば、より一層子どもは目を輝かせてくれるでしょう。

刃物を使う時は子どもに危険がないように、しっかりと配慮すること。そして、遊びの場面の中で、ハサミの正しい使い方や人に渡す時の方法なども教えてあげるといいですね。

ペンやクレヨンで色を付けたり、折り紙やシールなどを貼り付けたりすると、より一層遊びが盛り上がります。子どものイメージも膨らみやすくなり、創造性を育むことができるほか、子どもの想像力や集中力アップにもつながるはず。

ママが新しい遊びを提供することで子どもはイキイキとし、輝くような表情を見せてくれますよ。ぜひお試しあれ!


引用元:
アイディア次第で無限大! ダンボール遊びの魅力(excite)