ママの笑顔が大好きな赤ちゃん。生まれたばかりの赤ちゃんはもちろんのこと、1歳前後になるまでは、またそれほど視力はよくありません。赤ちゃんをあやす時は、体に触れる、声をかける、拍手をするなど、五感を使った遊びを取り入れましょう。ママの楽しい気持ちが伝わり、ニコニコ笑顔や時にはキャッキャッと声を出して笑うことも。「うちの子はこれで笑顔になったよ!」というママたちの鉄板ネタを教えてもらいましょう!
■赤ちゃんは体を使った遊びが大好き
小さな手を軽くにぎって離したり、おなかまわりを手で触ったり、時には歌を歌いながらリズムに合わせて体を持ちあげたりと、体に心地よい刺激を与えると大喜び。とくにおなかまわりはくすぐったいと感じる赤ちゃんは多いようです。
『高い高いするみたいに持って赤ちゃんのお腹に「ぼよよ〜ん♪」って言いながら顔をつける。うちはこれで大喜びだよ。』
『「♪ずんずん ずんずん ずんずん♪」で、赤ちゃんの膝から上を指先2本でのぼっていき
「♪どこっ」で、お腹や胸を手でムニムニする。ポイントは強弱! ちなみに歌はきよしのズンドコ節ね。』
『お腹に顔をうずめたまま「ブウー」という。うちの子は爆笑してる。やめると「早く、早く!」という感じで催促され、何十回。それを毎日していたらウエストが引き締まった。』
『こちょこちょマン。手をこちょこちょしながら近づいて、こちょこちょしたりしなかったり。知り合いがしてくれて、今でも効果ある。』
『赤ちゃんから少し離れたところに行って、「よーいどん!」といって小走りで赤ちゃんのとこ向かう。できたら変顔で。うちの子はめっちゃ笑う。』
■電車の中でのぐずり始めにはコレが効く!
荷物が多いうえ、なにかとまわりの人に気を使う電車での移動。機嫌よくいてくれたら助かるけど、ちょっとご機嫌斜めの時は次の方法を試して、赤ちゃんを笑顔にしちゃいましょう。
『赤ちゃんが泣いたらママの手で赤ちゃんの口をポンポンポンポンってしてみて。泣き声がおもしろい声に変わるから。電車の中で泣いた時にいつもやってた。本人も周りの人も確実に笑う。』
『両太ももをにぎにぎする。』
『「う〜…ごっちゅんこ!」といいながら、おでことおでこをくっつける。』
大人に笑いのつぼがあるように、赤ちゃんによっても笑いのツボはさまざま。まずは上記の鉄板ネタで赤ちゃんの反応を見てみましょう。もっといろんなネタを知りたい人は、児童館など赤ちゃんがいっぱい集まるところに出かけて、ほかの赤ちゃんがどんな時に笑うのか、観察して試してみるのもいいかもしれませんね。
引用元:
赤ちゃんを笑わす鉄板ネタ、教えて〜!()