【ソウル共同】中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大している韓国で、8日に感染が分かった男性(59)は3日に感染が疑われていたのに、連絡を受けた保健当局が何も対応を取らずに4日間放置し、その間に男性が計約360人と接触していたことが9日分かった。

 さらに、40代妊婦の1次検査で陽性反応が出たことも判明。2人とも病院名の公表が遅れ、感染の危険に気づくのが遅れたらしい。公表を渋った政府に批判が強まっている。

 韓国メディアによると、男性は院内感染者が出たサムスンソウル病院を5月末に訪れ、6月3日に発熱。受診した病院が保健局に連絡した。




引用元:
韓国、MERS感染男性4日放置 - 360人接触、妊婦も陽性(マイナビニュース)