「いつも赤ちゃんがお風呂でぐずってしまう」と、悩んではいませんか? もしかしたらそれは赤ちゃんをお風呂に入れる体勢に問題があるのかもしれません。

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たとえば、洗い場に敷いたマットの上に寝かせていると、赤ちゃんは水に対する恐怖心を感じやすくなります。ベビーバスに入れて洗っていると、窮屈(きゅうくつ)さを感じてぐずり出すというケースも。

赤ちゃんの首、腰がすわったなら、体勢を変えてあげると今までのグズグズが解消されるかもしれません。今回は首、腰がすわった赤ちゃんのお風呂の入れ方をご紹介します。

■視界が広くなり、水が顔にかかりにくいバスチェア
マットの上に寝かせたり、ベビーバスを使ったりするよりも、バスチェアに座らせたほうがご機嫌という赤ちゃんも少なくありません。自分の力ではまだお座りが安定していないけれど、腰回りを支えてくれるバスチェアがあれば、お座りができやすくなります。

いつもより視界が広くなることで赤ちゃんの不安が減り、お風呂を楽しんでくれるかもしれません。また、顔に水がかかりにくくなるので、水が怖くて泣いていた赤ちゃんもこれなら安心です。

■空気を入れるタイプや、キャラクター付きバスチェアで楽しいお風呂タイムを
バスチェアにもいろいろな種類がありますが、おススメは空気を入れるタイプのもの。必要になった時だけ取り出せばよいので、旅行や帰省などに持ち運びできるのも魅力ですね。

また、お気に入りのキャラクターがあしらわれたバスチェアにすれば、お風呂タイムも楽しい時間になるはず。おもちゃが搭載されたタイプもあるので、お気に入りのバスチェアを見つけてみるのもいいかも。

■安全性に優れたものを選ぼう
バスチェア選びで特に注目してもらいたいのは安全性。お風呂場で使用するため、滑りやすく危険が伴うということを念頭に置いておかないといけません。

座面が低いもの、滑り止めがついているものなどを選ぶと、万が一転倒した時でも安心です。重心が低くて安定しているバスチェアを選んで、赤ちゃんが安心してお座りできる環境を整えてあげましょう。

バスチェアがあれば、ママが髪を洗っている時も、座らせておくことができるので安心。ちょっと目を離したすきに、危険なことをしていたというシチュエーションから守ることができます。

お座りができるようになったなら、バスチェアの導入を検討してみてくださいね。


引用元:
お風呂嫌いな赤ちゃんもニコニコ! バスチェアでお風呂タイムを乗り切ろう!(excite)