ちょっと気が早いかもしれませんが、梅雨が明けたら、いよいよ海水浴シーズン。大きくて広い海を、子どもたちに見せてあげたいですよね。

子どもを連れての海水浴は大変なこと、危険なこともありますが、それ以上に楽しい時間を提供したり、子どもにとっても良い影響をもたらしてくれたりと、たくさんのメリットを実感することができます。

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これから紹介する、海水浴をさせるメリットを知ると、「今年は絶対に海に連れて行こう」という気持ちになれるはず。今回は、海水浴が子どもに良い影響を与えるといわれている理由を紹介していきましょう。

■海水浴のメリット(1)免疫力が高まる
外気温が上がっても、水温はまだまだ低い状態です。冷たい海の水に入ることは体の抵抗力、免疫力が高まるということが期待できます。

つまり、体が弱く、風邪を引きやすい子どもには海水浴がピッタリ! 健康的な体づくりのためにも、海水浴に連れて行くのがよいでしょう。

■海水浴のメリット(2)肌トラブルを回避できる
海水に含まれるミネラル成分のマグネシウムには保湿効果があり、お肌がすべすべになるために必要な栄養素です。

マグネシウムにはそのほか、花粉症を緩和したり、血液の流れを循環させたりという効果もあるので、子どもだけでなく、ママも一緒に海水浴を楽しむといいですね。


■海水浴のメリット(3)軽いアトピーの子に良い影響を与えてくれる
海水浴が軽いアトピーを生じている人に好転をもたらすという説があります。それは、ミネラルが肌にもたらす効果や、塩分による殺菌や消毒作用が影響しているようです。

それゆえ、アトピー性皮膚炎の子には、海水浴が効果的といわれているようですが、必ずしもすべての人に効果があるわけではありません。

また、アトピーの子は肌がデリケートなので、海に行くと、紫外線や日焼けの問題が当然出てきます。ラッシュガードを着用したり、日焼け止めを塗ったりして、しっかりと対策をすることも大切です。

■【番外編】ママ・パパにも海水浴が良い理由
海水浴には、ホルモン分泌にも良い影響を与えるという研究結果もあります。タラソテラピーという言葉を聞いたことのある人もいるでしょう。海水と羊水の組成はよく似ており、海に包まれることで心身のバランスが整うそうです。

そのため、海水浴をすると男性は男性ホルモン、女性は女性ホルモンの分泌が活性化され、セックスレス防止にも繋がるのだとか。もしかすると海水浴から帰った後は、いつも以上に刺激的な時間を過ごせるかもしれませんね。

それに、海で思い切り子どもと遊ぶことは、そもそもストレス解消に効果的です。童心にかえって心から楽しめば、その後の体調も整うのでは?

子どもにもママやパパにも良い影響をもたらしてくれる海水浴。今年の夏は海水浴に行く回数を増やして、その効果を実感してみてはいかがでしょうか? 今のうちから子ども連れでも安心して遊べる環境かどうかをリサーチして、海水浴情報を集めておきましょう。


引用元:
海水浴が子どもに良い理由とは?(excite)