年長さんになり、以前購入した幼児用の自転車がどことなく小さく見えてきた、と感じているママは、そろそろ自転車の買い替え時かな? と思っているはず。
ただ、家計のことを考えると「もう少し今の自転車で我慢してもらおうかな」という気持ちも芽生えてくるでしょう。
自転車の買い替え時で悩んでいるママ、どんな自転車を選べばいいのかがわからないママは、これから紹介する子ども用自転車を選ぶポイントに注目してみましょう。
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■子ども用自転車の買い替えのタイミングは?
まず、子ども用自転車の買い替えの時期ですが、大きく3つのタイミングに分けられます。
子ども用自転車の買い替えの時期(1):
子どもの体が発達し、自転車のサイズが小さくなった時
サドルをめいいっぱい高くしても、足をついた時ひざが曲がるくらい身体が成長しているなら、そろそろ買い替え時かもしれません。
子ども用自転車の買い替えの時期(2):
自転車が古くなり、ブレーキがききにくかったりタイヤが擦り切れたり、安全性に欠けた時
道路を走っている時に万が一のことがあってはいけません。故障が心配になってきたなら、早めに自転車を買い替えるべきでしょう。
子ども用自転車の買い替えの時期(3):
今乗っているのが、お下がりの自転車だった時
安全性はもちろん、子どもの趣味とは合わなくなった時も、新しい自転車を購入してあげるといいですね。新品を買ってもらうことで「自分だけの自転車」という気持ちが芽生え、より一層、自転車への愛着が生まれるはずです。
■自転車の「インチ」と年齢、身長の対応表
自転車の大きさは、「●インチ」とインチで表記されています。日本人にはあまり馴染みのない単位なので、いまいち大きさの目安がわからないという人もいるでしょう。
そこで、各インチと身長、年齢の目安を表にしてみました。参考にしてください。
自転車のメーカーによってもサイズ感は異なるので、試乗させてもらってサイズを確かめてみるといいですね。
■安全性の高い自転車を選ぼう
自転車を選ぶ時は、自転車協会が定めた安全基準をクリアした印である「BAAマーク」がついているものを選びましょう。BAAマークのついた自転車は、安全性と同時に環境に優しい素材を使った自転車でもあるので、エコに貢献することもできます。
BAAマークの確認と同様に重要なのは、子どもの手にしっかりフィットするハンドルで、ブレーキを掛けやすい設計になっていることです。ブレーキの幅を調整できるものや、形に工夫を凝らしているものなどがあるので、注目してみてくださいね。
補助輪がまだ外れておらず、これから練習するという子どもなら、補助輪なしの運転をサポートする機能が搭載されているものを選んであげましょう。最近は自転車に慣れない子どもでも安定して走行できる、タイヤが太いタイプのものも多く登場しています。
子どもの安全を守るためにも、足が地面にしっかりとつくだけでなく、そのほかのポイントにも注目して、自転車を選んであげてくださいね。
引用元:
そろそろ替え時? 子供用自転車の選び方(excite)