英国で、ある「妊夫」のブログが話題になっている。
15sの妊婦スーツで1か月
3人の男性が、母親としての苦労を実際に体験しようと、妊婦スーツを1か月間つけ続ける生活を始め、その毎日をブログに綴っているのだ。
Facebook/The Book Of Everyone
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このスーツは大きな胸と妊娠9カ月相当のお腹を模したもので、重さは約15s。これを、入浴時以外一日中つけ続けている。
母親の苦労を知るには経験するのが一番
こんな突飛な試みに挑戦しているのは、父であり夫である男性3人。バルセロナにあるパーソナルブックを制作する会社の同僚だ。
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母の日のための本について調べている時にこのアイディアが浮かんだという。3人のうちの1人で2人の息子の父親でもあるジョニー・ビギンズさんはこう語る。
「母親を称えるのにどうしたらいいのか考えていて浮かんだんだ。これで女性が経験する肉体的な苦労を、全部ではないにしても少しでも共感できたらいいと思って」
また試してみた感想として「すべてやることがゆっくりになった。落ちているものを拾うとか、靴ひもを結ぶとかいうささいなことが重労働になるんだ。とにかくもう終わりたい、それだけ。(妊婦さんは)超人だよ。偉いとしか言いようがない」と語る。
周囲から同情されることも
周囲の反応は…?「妻は僕がおかしいヤツだと思ってるよ。でも周囲に偉いと思われていると感じることもあるし、同情されることもある。妊娠した女性もきっとそうだよね」(ビギンズさん)
この”チャレンジ”は2月の半ばから始め、英国での母の日、3月15日まで1か月間続けるという。それぞれ感じたことを文章や動画でブログに綴っている。
苦労の毎日の動画はこちら。
引用元:
出社も寝る時も…パパ3人が妊婦スーツをつけてひと月暮らしてみた(IRORIO)